リビングルームのテレビ

小口訴訟の手続きは、即解決するというスピードが魅力の一つ。ただ、この私のケースのように、地元の裁判所に移送されてしまったら、もう長期化は避けられない。残念だが。しかも私の住む地区の役所にはそもそも期待なんかしていない。1年や2年かかっても絶対にあきらめない、と腹をくくるしかない。

不動産屋はこれを知っていて、意図的にこのタイミングで都合が悪いと予定をキャンセルしたんだと思うと腹が立つが、もう今さら私が失うものはない。絶対に奴らには屈しないと決めているし、とにかくイギリスの(時間がかかる)正義を信じるまでだ。

ただ、負けたとしても、得られるものは大きいのだ。次の戦いに備えて知識や経験は多いほうがいいに決まっているのだから。

ちなみに、この話題となっている電気コンセント事件とは。

昨年の10月11日、リビングルームのテレビや電話のケーブルに一番近いコンセントが突然使えなくなった(電気の供給が止まった)という事件。いきなり負荷をかけすぎてヒューズがとんだわけでもなく、なんの前触れもなく、突然そこからの電源だけが落ちたのだ。その壊れたコンセントの真上に位置する、2階の私のベッド脇のコンセントも同時に壊れた。この2箇所に電源を供給しているケーブルに問題があるのだろうが、原因は全く不明だった。

運の悪いことに、リビングのこのコンセントは我々の生活の中で最も重要な電源供給箇所となる、テレビ、ブロードバンドルーター、電話用のコンセントである。私のベッド脇のコンセントも唯一のベッド近くのコンセントなのだ。これなくしては、ベッドでパソコンを使ったり、携帯を充電したりという普通の生活が制限されてしまう。

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